「税理士がいるから大丈夫」は危険!?不正受給にならないために

不正受給の返金手続きが一部停止

持続化給付金申請が始まってから半年が経ち、不正受給のニュースが飛びかっています。

給付金をもらったけれど、自分が不正受給になっていないか不安、という方もいるでしょう。

不正受給者の返金手続きが多く、手続きが一部停止になるほど殺到しています。

返したいけれど返せない状況におちいっているということです。

返したい人にとっては、返せずに日に日に不安になっていることでしょう。

また、これから申請しようと思っていた方にとっては、

「自分が不正受給にならないか?」

より一層不安になってしまっているのではないでしょうか。

税理士が大丈夫という言葉を安易に使わないワケ 

不正受給勧誘の手口はさまざまです。

明らかにあやしい誘い文句から、「税理士がいるから大丈夫」という安心感を持たせるものまで多種多様です。

通常、税理士が申請のサポートをする場合、「税理士がいるから大丈夫」とは言いません。

自分が税理士ならば、「税理士がいるから」とは言わないからです。

つまり、税理士事務所ではないからそういう表現をするのです。

また、税理士だった場合、「私が税理士だから大丈夫です」とも言いません。

なぜなら、税理士は責任の重い仕事で、安易に「大丈夫」という言葉を使わないからです。

税理士が「大丈夫」と言うときは、大丈夫と言えるだけの根拠がどこにあるか示してから、理由とともに説明をするものです。

皆さんは「大丈夫」という言葉を聞いたとき、納得のできる理由を聞き、腑に落ちる答えを聞いているでしょうか。

不正受給にならない方法は?

では、不正受給勧誘の手口に乗らないためにはどうしたらよいでしょうか。

答えはかんたんです。

きちんと自分で調べること。

ですが、それをやっていて自信のある方は、この記事は読んでいないと思います。

申請要件などを自分で調べ、よく読み、自信を持って給付金をもらったならば、なにも不安になることはないことでしょう。

もし今、不安になっているのだとしたら、

・自分なりに調べた申請要件に自信が持てない

・人から勧められたから申請してみた

・こんなことで給付金をもらってしまったが本当によかったのか

・不正受給になってしまっているのかどうかもわからない

などではないでしょうか。

持続化給付金を安心して安全に受け取る方法

では、持続化給付金を不安なく、そして不正受給とならないよう安全に受け取る方法はないのでしょうか。

持続化給付金を安心安全に受け取る方法はあります。

申請要領等をよく読み、よく理解し、申請要件や提出書類などを不備なく用意することです。

  • 自分で申請要領等をよく読んで、よく理解したかどうか不安
  • よく読んだけど自分の判断に少々不安がある
  • 持続化給付金のサイトを見渡しても、よく理解できない

という方は、給付率100%の村田税理士事務所におまかせください。

幣事務所では、要件を満たしていない場合には申請をしません。

またご相談いただいても申請をしない場合には、料金はいただいておりません。

  • 要件を満たしているかどうかわからない
  • 申請していいのかわからない
  • 自分で申請してみたけれどエラーが出て給付金がもらえない

という方。

相談は無料です。

また、幣事務所では不正受給となりそうな場合には、サポートはしません。

給付率100%の理由

幣事務所では、要件を満たしているのに、

  • 申請方法がわからない
  • 自分で申請するのが不安
  • 不正受給になるのか?ならないのか?わからない

という方を全力でサポートしています。

幣事務所で不正受給と判断した場合はもちろん、申請要件に該当しない場合など、申請をしても通らないと判断した場合には、申請をおすすめしていません。

その場合、基本サポート料はもちろんのこと、相談料等はいっさい頂戴しておりません。

つまり、給付金がもらえないとわかっていてサポート料金をいただくことはない、ということです。

中には申請要領に記載のない事項など、例外となるケースもあります。

持続化給付金の趣旨に沿っていて、イレギュラー的に申請要件を満たしていないために税理士の署名入りの説明文書を作成し受給にいたったケースもあります。

状況はまちまちだと思います。

・ご自身で申請要件を調べた方

持続化給付金の趣旨に沿っているのに証拠書類が揃わない方

まずは、不正のない安心安全の村田税理士事務所に無料相談をしてみてはいかがでしょうか。

まとめ

今回は、不正受給についてのお話でした。

幣事務所にご依頼いただく方法のほかに、安心安全に持続化給付金をもらう方法があります。

そのひとつに、持続化給付金のサイトにある申請サポート会場に行って申請をする方法があります。

この場合、事前にサポート会場に行く日時の予約と、申請補助シートの作成が必要となります。

  • サポート会場が遠い
  • 日時が合わない
  • サポート会場に行く時間がない
  • 申請補助シートを作るのが面倒
  • 申請補助シートを作る時間がない

という場合には、メールや電話で申請可能な

村田税理士事務所 にお問合せください。

幣事務所は、不正受給には加担しませんが、

「要件を満たしているのに申請できていない」

という方を全力でサポートいたします!

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